残りもののバナナが1本、お菓子やスコーン以外ではわが家でほとんど出番のない卵もそろそろ片づけなければ。加えて、なんとなく今日は油ものを取りたくない気分…
ということで、バナナ蒸しパンを作ってみた。
ノンオイル、ノンシュガー。
適当の割においしくできました。
ただ、適当ゆえに材料の計量をしておらず…
次はちゃんと計ってみます。
◆バナナ蒸しパン◆
バナナ 一本(だいたい100グラムくらいです)
卵 1個(Mサイズなので50グラムくらい)
レーズン 一掴み弱
地粉、全粒粉、合わせて…適当…おそらく150-200グラムの間くらいかと。
ベーキングパウダー…適当…小さじ1.5くらいかな。
1.バナナはフォークでペースト状につぶし、溶いた卵、レーズンとよく合わせておきます。
2.粉類、ベーキングパウダーを合わせてふるい、1.に加えてこねないようにまぜる
※この段階でぽってり、やわらかい団子状にまとまるくらいの固さが目安。
3.粉っぽさがなくなったら適当な大きさにカットしたオーブンペーパーの上に盛り、蒸し器で蒸し上げます。
バナナとレーズンの甘味だけで十分満足。
またつくろう!
【追記】
大きめの蒸しパンが2個できたので、1個は陶器のせいろ(飯櫃ころりん)に入れて置いておいた。
蒸しパンの類って、そのまま放置するとべちゃっとなったり、表面が乾いてしまったりするけど、これは正解!ご飯と一緒で冷めてもおいしくいただけました。
ラベル: MICRO Nikkor 60mm F2.8D, スイーツ, レシピ, 手作り
引き続き、「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」より、おはようビスケットのアレンジ。
今日は卵が1/2個分(約25グラム)残っていたので、それを利用しつつバターを植物油に置き換える実験。
がちまい家さんのレシピ本の中の、「スコーン・リッチ」と「スコーン・マクロビ」の場合、バターはそのまま植物油を同量、卵分は同量の豆乳で置き換えられています。
ただ、ビスケット類の場合、バターを植物油にしてしまうと液体である分、べたべた(仕上がりでいうとモサモサ)してしまうのかなー?と思いつつ、今回は重量ベースの同量置き換えでやってみました。昨日より若干油多めということになります。
懸念どおり、生地をまとめている段階でかなり油っぽい感じ。
オーブンに入れて様子を見てみると、まるで揚げているかのように生地の周りで油がグツグツしていて、あちゃー、、これは失敗かな?と。
でも、出来上がってみたらばっちり美味しい!
これだけ油が多いとマクロビアレンジの意味があるのか?はもはや謎ですが、コクが出て満足度は高いです。
卵もそうだけど、やっぱり「しっかり入れるからこそ美味しい」ものってあるのねー、と実感しました。体への優しさうんぬんは別として…。
■くるみビスケット■
材料A
薄力粉 50グラム
全粒粉 50グラム
砂糖 25グラム
塩 小さじ1/4
材料B
菜種油 37グラム
卵 1/2個分(25グラム)
水 約10cc
くるみ(刻む) 25グラム
1.材料Aは合わせてふるっておく
2.材料Bはよくかきまぜる
3.1に2を加え、切るように合わせる。ざっと混ざったらくるみを加えて、さらに合わせる。
4.水を加えて固さを調整
5.厚さ1.2mmに伸ばし、好みの型で抜いたら200度のオーブンで22分焼く。
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「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」 よりアレンジ、
おはようビスケットのマクロビバージョンにチャレンジ中。
まだ完成とはいかないけど、なかなかいい感じにできたので備忘録代わりに書いておきます。
■セサミ・ビスケット■
材料:A
地粉(薄力粉可)75グラム
全粒粉 25グラム
葛粉 大さじ1
砂糖(お好みのもので) 25グラム
塩 小さじ1/4
白ゴマ 25グラム 軽く擦っておく
材料:B
菜種油 30グラム
白ごまクリーム 10グラム
豆乳 大さじ2 +※大さじ1※水分調整用
材料Aをよくふるってボウルに入れます
材料B(※豆乳大さじ1をのぞく)をすべて合わせ、よくかき混ぜてAのボウルに入れます
木べら、もしくはゴムベラで切るようにまぜてまとめます。ここで水分が足りなければ残りの豆乳で調整してください。
ざっくり混ざったらゴマを加えてさらにまとめます。(練らないように注意)
だいたいまとまってきたらカードで2等分しては重ねて押さえる…を3-4回繰り返し、ひとまとめにします。
めん棒で厚さ1.2mmに伸ばし、好みの型(大きめがおすすめ!)で抜いて190度のオーブンで22分焼いてできあがり。
☆ゴマクリームはもうちょっと増やして、豆乳減らしてもいいかも。
☆今回は黒ゴマがなかったので白ゴマだけですが、オリジナルは黒ごま同量をさらにプラスです。かなり濃厚になりそう。今度やってみます。
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がちまい家…のレシピ本で不思議なのは、どれもオーブンの温度設定が高め&焼き時間が長めなこと。電気オーブン使用、と書いてあるのでそのせいかな?
わが家はガスオーブンで、記載どおりだとちょっと焼け過ぎな気がするので、少し設定を下げています。特にバター使用のレシピの場合、焼きすぎるとなんだか嫌な風味がする気がするので…
焼き温度&時間と仕上がりの関係については未だよくわかってないので、適当といえば適当なのですが
試してガッテンのクッキーの回では、家庭で焼く場合は温度低め&時間長めにしたほうが仕上がりが良い、とあり、実験してみたらそお通りだった!という経験もあり。
昨晩は「パラク・パニール(ほうれん草とチーズのカレー)」とナッツライス、チャパティでインドご飯=懐かし大好物を初めてつくった嬉しさで写真撮り忘れ。
パニールを作ったあとに残った液体、乳清とかホエーとかいうのとほぼ同じと思うのですが、これがヨーロッパでいう「バターミルク」に近いものだ、という情報を得てどうしても作りたくなりました。
バターミルク・パンケーキ。
バターミルクというのが日本には流通していませんが、これでパンケーキを焼くと大層おいしいらしいのです。
いつもは朝起きるのが苦手で、やっとこさ味噌汁だけ作ってる毎日なのですが、アホな私はそのためだけにいつもより1時間早く起床。
パンケーキって作るのは簡単だけど、単純に一枚ずつ焼くのに時間がかかるからね…
ネットで調べたレシピをもとに、少々アレンジしながらちまちま焼きはじめ。
どんな味かな?とちょっとちぎって味見してみましたら。
……… フロム・U.S.Aなレシピであること、うっかりしてました!!!
塩が多いのです。
ここに、た---っっっっっっぷりのメープルシロップをかけたなら見事アメリカの味です。
(わからない方、マックグリドルを食べてみましょう。もしくはチョコレートがけのポテトチップスでも構いません。足し算の味、ジャンク万歳です。)
しかし残念ながらわが家には今メープルシロップがない。
ここは絶対さわやか系甘味が欲しいぞということで
急いで転がっていたリンゴとバナナをスライスしてさらにレーズンもトッピング。
味は、私の使った(作った)のが本物のバターミルクにどれほど近いのかがわからないのでなんともいえないのですが、少なくともいつもの牛乳入りパンケーキよりは爽やかで好みだったかな!フルーツトッピングがよく合いました。フルーツ、メープルなどはあったほうが良いです。
飛び上がるほど美味しい、というわけではないですが、朝ご飯に牛乳入りのやや重たいパンケーキよりは、こっちのほうが良いなーという印象。
わざわざパニールを作らずとも、牛乳+レモン果汁、あればヨーグルトの上の透明な液体で代用できると思います。
【バターミルク・パンケーキ】※アメリカの1カップ=約240ccを基準に
(粉類)
中力粉 … 1カップ
全粒薄力粉 … 1/2カップ
ベーキングパウダー … 小さじ2
塩 … 小さじ1/2☆塩が強めです!甘い味にしたければ減らしてください。
きび砂糖 … 大さじ2 ☆なしでも良いです。
(液体)
バターミルク … 1と1/2カップ(今回はホエー約200ccにあとはヨーグルトで調整)
卵 … 2個
溶かしたココナッツオイル … 大さじ2
ココナッツミルク … 大さじ1
バニラ・エクストラクト … 少々 (バニラエッセンス、オイル、バニラでもよいかと。なければ省略)
※ココナッツオイル、ミルクがなければ溶かしたバター大さじ3で。
作り方: 粉類に液体を合わせたものををぐるぐるっと混ぜ、フライパンで焼くだけ。ココナッツオイルは固まりやすいので最後に混ぜ入れました。
レシピはいつも楽しみにしているこちらからのアレンジです。
ブログの彼女も元ネタからアレンジしてるので、アレンジのアレンジ。こうやってオリジナルはできてゆくのですねぇ。
あと、パンケーキを一枚ずつ(わが家はコンロ2口を使って2枚づつ)焼くと、どうしても最初のが冷めていってしまいます。
今回は同じくこのブログからのアイデア。アルミホイルで包んで低温のオーブンに放り込んで保温しておく、というのでホカホカ。簡単なのに今まで気づきませんでした!
ちなみにその他の献立はいつもどおり、味噌汁と番茶(笑)。
でもアメリカンメインに負けないスープを…というイメージで、カボチャ、シメジ、水菜の甘味&歯ごたえありの具に、八丁味噌、仕上げにすりごまをふりかけてみたらこれも良い感じでしたー。
さて、今日もがんばりまっする。
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昨日に引き続き中近東料理、ファラエル。
ひよこ豆をつぶしてペースト状にし、スパイスを混ぜ込んで丸めてそのままフライ。
すごく簡単なのに、さくさくでちょっと目先も変わっておしゃれっぽいおかず。
今回はなんとなく俵型にしてみたけど、やっぱり丸形にして、パセリとかのグリーンも混ぜたほうが良かったかなー。
スパイスはいつものごとく適当に、クミン、ターメリック、チリパウダーと塩、でした。
ラベル: MICRO Nikkor 60mm F2.8D, レシピ, 菜食, 食
パセリ料理、ということで中近東料理らしい「タブーリ」のアレンジ。
タブーリを初めて食べたのは昨年行ったフィリピンのThe Farm。
もっとも、ここは完全ビーガン、ローフードがうりのリゾートなので本場のタブーリとは違うかも。味はもううろ覚えなんだけど、全部つぶつぶ、っていうサラダは日本にないこともあっておもしろいなーと気になっていた料理。
調べたところ、本当のタブーリは「バルガーウィート」という挽き割り小麦とパセリを主体に、トマト、キュウリなどをミックス、レモン系果汁で酸味をつけたものみたいなんだけど
挽き割り小麦なんて当然ストックしていないので、今日はクスクスで。
旬を外した野菜をわざわざ購入するのも嫌なので、シンプルにたっぷりのパセリとクスクス、歯ごたえとエキゾチックさを求めてアーモンドのみじん切りで。
味付けはレモン果汁、塩、オリーブオイル、適当なスパイス=クミン、チリパウダー、乾燥ミントとか入れてみた。
歯ごたえが楽しくて美味しい。
ジェノベーゼに続いてパセリたっぷり料理、嬉しい。
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(うまく撮れない…)
友だちから教えてもらった豆腐のガトーショコラ、マクロビ仕様。
コクがあって、適度にもちっとしてて、何これ!?ていうくらいおいしい。
すごいなぁ。
マクロビレシピって、ちょっと無理があるのでは!??というのも結構あるんだけど
一方で素晴らしいレシピに出会うと、バターや卵の役割って一体何?って心底感心する。
ガチガチの食事制限をするつもりはさらさらないけれど、おいしく体にも優しければそれが一番。
miuちゃん、ありがとう!
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手打ちうどんづくりの始まりは知人からもらった香川土産の手打ちうどん体験セット。
その後、魚柄仁之助さんの「10分間うどん」レシピを見つけ、しばしばつくるようになった。
粉100グラムに対して塩水40グラム前後。
無農薬大根を皮のままおろして、プランターに生えている葱=買ってきた葱の根っこを植えて放置したもの;を刻んだら醤油をまわしかけて一丁あがり。まさに10分うどん。
実は今日のは、本来中力粉(うどん粉)で作るべきところを間違えて薄力粉でつくってしまった。それでも美味しかったけど、やっぱりコシの強さは微妙。
強力粉で作ったらどうなるのかな。
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本来はバジルと松の実でつくるジェノベーゼをパセリで。
意外にパセリのきつい香りがなく、むしろバジルよりも食べやすいくらい。
栄養たっぷりの割に活躍の場の少ないパセリ、こうやって美味しく食べられるのは嬉しいことです。
パセリ 1/2束分くらい
アーモンド ひとつかみ
にんにく 1かけ(もっと増やしてもいいかも。)
オリーブオイル、自然塩 適量
を、フードプロセッサでペースト状にするだけ。
簡単です。
ところで、わが家のフードプロセッサはバータイプのもの。
今日のようにナッツをペースト状に…と思うとやや困難があるように感じた。
卓上タイプのフードプロセッサとバータイプ、どんな場面でどの程度違いがあるんだろう?
場合によっては卓上タイプを手に入れても良いかも…と思うんだけど、実際両方持ってる人が周りにいないのでよくわかりません。
誰か教えてくれないかな。
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