やっと梅干し

梅雨明けしてないみたいですが
やっとやっとやっと雲一つない空が見えました。
朝ご飯も食べずに梅干し干しです!



手前赤いのが紫蘇入り。
後方は紫蘇なしで色が悪いですが、この後干していると赤くなってくる(らしい)のです。去年の倍以上漬けた。

梅雨明け後土用あたりの3日間がベストな時期。
昔の人はすごいな、と思うのは、本当にこの時期は(例年なら)ぴかーーーーん!と晴れるんだということです。
8月も半ばになっちゃうと、雲が増えてきてそうはいかない。立秋というのは本当に立秋なのです。

しかし今年、ベストな時期はもはや望めそうになく。

今日も夕方には雨予報(このところ外れまくりやからわかりませんが)
3日続けて晴れる可能性もゼロといっていいような気配なのですが
しびれを切らして決行しました。
続けて干せなくても、合計で3-4日干せたらよし、とすることにします…

梅干し自体も楽しみですが、昔の人がやってたことを真似してみると、季節や自然に敏感になれるのがとてもいいです。
空模様を眺めながら段取りするなんて、なかなかないですもんねー。
うまく行きますように!

170%

ドリカム20周年ライブをBSで観たのですが、
美和ちゃんが歌った曲のセレクトが
改めて凄いメッセージだったなぁと感じています。
たった4曲なんだけど、いわゆるラブソングはなし。

MERRY-LIFE-GOES-ROUND
 ♪夢や希望なくしても 人生は ララル 続いてくの

CARNAVAL
 ♪チャレンジャーがぞくぞくと集る ディフェンダーは睨みをきかせてる

MIDDLE OF NOWHERE
 ♪明日の種を蒔くのは今日なんだ 

Happy girly life
♪なんて人生 女の子に生まれてよかった 今日もいろんなHappy 産んで生きてゆこう


人生を続けること、チャレンジし続けること、前に進み続けること、そして楽しむこと。

さらっと聞くと元気が出てそれだけなんだけど、
20年、「全力以上投球」を続けた彼女たちからのメッセージだととらえると
凄みすら感じます。

人生には、何が何でも頑張らないといけない時期というのが時々やってくる。
いや、頑張るか頑張らないかは自由だけど、その選択が劇的に影響する時期というのがある。スポーツでも勉強でもそれ以外でも、おそらくあらゆるジャンルで。
全力以上投球、それも120%じゃなくて170%の球を限界まで投げ続けたら次に何が見えるだろう。

 ♪二度とこないこの瞬間 全部を タララッタ♪ 楽しめたら最高
 ♪飛べ!走れ!泣け!もしビビったら タララッタ♪ 笑おう!

手作り白みそ




味噌をつくってみました。
冬に普通の(?)味噌を仕込んで、こちらは秋以降の完成なのですが
今回できあがったのは京風の白みそ。西京味噌とかいう名前でも売られているものです。

今日び調味料もいろいろ。
本来保存性の高いもののはずですが、安価にするために添加物を加えたものとか、簡易な製法にアレンジされたものとかたくさん出回ってて、伝統的なものを使おうとなると高くてびっくりすることも少なくありません。
そんな中、味噌は比較的無添加のものもたくさん並んでいますし、値段も高くない。
別に作る必要もないんですが、白みそだけは事情が違うようで、「できれば無添加の…」と探してもないし、いわゆる地元の老舗で見つけてみたならなんと一般的なのの3倍の値段!
これは日常使いできません…
今までは実家にくる訪問味噌屋(これも怪しいが)のを、お裾分けしてもらってたんですが、それも切れてしまってどうしようかなぁ…と、、、で、作ってみることにしました。

調べてみたら、一般的な味噌が保存食なのに対して、
京風白みそは保存性はそもそもないんですねー。
塩分濃度が一般的なもの=12%くらい
京風白みそ=5%です。
また、麹の量がとっても多い。
豆:麹が、一般的には1:1ですが
白みそは1:2〜3。
麹の値段も、味噌の値段に跳ね返る原因のようです。

麹が多く、塩が少ないということで、
仕込んだ後の熟成はとっても早い。で、腐敗も早い。
1ヶ月くらいでできるので、長期保存はせず、消費しては作る、を繰り返すものらしいです。

冬に味噌を仕込んだ経験からいうと、味噌づくりは結構簡単です。
唯一、大量の大豆をゆがくのが大変(鍋がないから)ですが、
白みその場合は麹が多い分豆は少ないですから、その心配もない。
ただ、先にも書いたとおり、麹のコストが。

ということで、麹も培養してみました!!
ヨーグルトのように、市販の麹を少しと、蒸した米を混ぜて


保温保湿して



3日。




見事増殖してくれました!!

続いて味噌の仕込み。
麹の1/2量の大豆をゆでてつぶし、全体量の5%の塩と麹を混ぜ込み
寝かすこと3週間、その後味噌すり(さらになめらかになるようにすり鉢でする)して数日。

なかなかおいしくできた!!

これから夏の間はちょっと怖いですが、手順は簡単なので、秋〜春の間はこれでいけそうです。

うれしいわー



残りもののバナナが1本、お菓子やスコーン以外ではわが家でほとんど出番のない卵もそろそろ片づけなければ。加えて、なんとなく今日は油ものを取りたくない気分…
ということで、バナナ蒸しパンを作ってみた。
ノンオイル、ノンシュガー。
適当の割においしくできました。

ただ、適当ゆえに材料の計量をしておらず…
次はちゃんと計ってみます。

◆バナナ蒸しパン◆
バナナ 一本(だいたい100グラムくらいです)
卵 1個(Mサイズなので50グラムくらい)
レーズン 一掴み弱

地粉、全粒粉、合わせて…適当…おそらく150-200グラムの間くらいかと。
ベーキングパウダー…適当…小さじ1.5くらいかな。

1.バナナはフォークでペースト状につぶし、溶いた卵、レーズンとよく合わせておきます。
2.粉類、ベーキングパウダーを合わせてふるい、1.に加えてこねないようにまぜる
※この段階でぽってり、やわらかい団子状にまとまるくらいの固さが目安。
3.粉っぽさがなくなったら適当な大きさにカットしたオーブンペーパーの上に盛り、蒸し器で蒸し上げます。

バナナとレーズンの甘味だけで十分満足。
またつくろう!

【追記】
大きめの蒸しパンが2個できたので、1個は陶器のせいろ(飯櫃ころりん)に入れて置いておいた。
蒸しパンの類って、そのまま放置するとべちゃっとなったり、表面が乾いてしまったりするけど、これは正解!ご飯と一緒で冷めてもおいしくいただけました。

くるみビスケット




引き続き、「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」より、おはようビスケットのアレンジ。
今日は卵が1/2個分(約25グラム)残っていたので、それを利用しつつバターを植物油に置き換える実験。

がちまい家さんのレシピ本の中の、「スコーン・リッチ」と「スコーン・マクロビ」の場合、バターはそのまま植物油を同量、卵分は同量の豆乳で置き換えられています。
ただ、ビスケット類の場合、バターを植物油にしてしまうと液体である分、べたべた(仕上がりでいうとモサモサ)してしまうのかなー?と思いつつ、今回は重量ベースの同量置き換えでやってみました。昨日より若干油多めということになります。

懸念どおり、生地をまとめている段階でかなり油っぽい感じ。
オーブンに入れて様子を見てみると、まるで揚げているかのように生地の周りで油がグツグツしていて、あちゃー、、これは失敗かな?と。

でも、出来上がってみたらばっちり美味しい!
これだけ油が多いとマクロビアレンジの意味があるのか?はもはや謎ですが、コクが出て満足度は高いです。
卵もそうだけど、やっぱり「しっかり入れるからこそ美味しい」ものってあるのねー、と実感しました。体への優しさうんぬんは別として…。

■くるみビスケット■
材料A
薄力粉 50グラム
全粒粉 50グラム
砂糖  25グラム
塩   小さじ1/4

材料B
菜種油 37グラム
卵 1/2個分(25グラム)

水 約10cc

くるみ(刻む) 25グラム

1.材料Aは合わせてふるっておく
2.材料Bはよくかきまぜる
3.1に2を加え、切るように合わせる。ざっと混ざったらくるみを加えて、さらに合わせる。
4.水を加えて固さを調整
5.厚さ1.2mmに伸ばし、好みの型で抜いたら200度のオーブンで22分焼く。




「がちまい家のオーガニックな焼き菓子」 よりアレンジ、
おはようビスケットのマクロビバージョンにチャレンジ中。
まだ完成とはいかないけど、なかなかいい感じにできたので備忘録代わりに書いておきます。

■セサミ・ビスケット■
材料:A
地粉(薄力粉可)75グラム
全粒粉 25グラム
葛粉  大さじ1
砂糖(お好みのもので) 25グラム
塩 小さじ1/4

白ゴマ 25グラム 軽く擦っておく

材料:B
菜種油 30グラム
白ごまクリーム 10グラム
豆乳 大さじ2 +※大さじ1※水分調整用 

材料Aをよくふるってボウルに入れます
材料B(※豆乳大さじ1をのぞく)をすべて合わせ、よくかき混ぜてAのボウルに入れます
木べら、もしくはゴムベラで切るようにまぜてまとめます。ここで水分が足りなければ残りの豆乳で調整してください。
ざっくり混ざったらゴマを加えてさらにまとめます。(練らないように注意)
だいたいまとまってきたらカードで2等分しては重ねて押さえる…を3-4回繰り返し、ひとまとめにします。
めん棒で厚さ1.2mmに伸ばし、好みの型(大きめがおすすめ!)で抜いて190度のオーブンで22分焼いてできあがり。

☆ゴマクリームはもうちょっと増やして、豆乳減らしてもいいかも。
☆今回は黒ゴマがなかったので白ゴマだけですが、オリジナルは黒ごま同量をさらにプラスです。かなり濃厚になりそう。今度やってみます。

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がちまい家…のレシピ本で不思議なのは、どれもオーブンの温度設定が高め&焼き時間が長めなこと。電気オーブン使用、と書いてあるのでそのせいかな?
わが家はガスオーブンで、記載どおりだとちょっと焼け過ぎな気がするので、少し設定を下げています。特にバター使用のレシピの場合、焼きすぎるとなんだか嫌な風味がする気がするので…
焼き温度&時間と仕上がりの関係については未だよくわかってないので、適当といえば適当なのですが
試してガッテンのクッキーの回では、家庭で焼く場合は温度低め&時間長めにしたほうが仕上がりが良い、とあり、実験してみたらそお通りだった!という経験もあり。



昨晩は「パラク・パニール(ほうれん草とチーズのカレー)」とナッツライス、チャパティでインドご飯=懐かし大好物を初めてつくった嬉しさで写真撮り忘れ。
パニールを作ったあとに残った液体、乳清とかホエーとかいうのとほぼ同じと思うのですが、これがヨーロッパでいう「バターミルク」に近いものだ、という情報を得てどうしても作りたくなりました。
バターミルク・パンケーキ。
バターミルクというのが日本には流通していませんが、これでパンケーキを焼くと大層おいしいらしいのです。

いつもは朝起きるのが苦手で、やっとこさ味噌汁だけ作ってる毎日なのですが、アホな私はそのためだけにいつもより1時間早く起床。
パンケーキって作るのは簡単だけど、単純に一枚ずつ焼くのに時間がかかるからね…

ネットで調べたレシピをもとに、少々アレンジしながらちまちま焼きはじめ。

どんな味かな?とちょっとちぎって味見してみましたら。

……… フロム・U.S.Aなレシピであること、うっかりしてました!!!

塩が多いのです。
ここに、た---っっっっっっぷりのメープルシロップをかけたなら見事アメリカの味です。
(わからない方、マックグリドルを食べてみましょう。もしくはチョコレートがけのポテトチップスでも構いません。足し算の味、ジャンク万歳です。)
しかし残念ながらわが家には今メープルシロップがない。
ここは絶対さわやか系甘味が欲しいぞということで
急いで転がっていたリンゴとバナナをスライスしてさらにレーズンもトッピング。

味は、私の使った(作った)のが本物のバターミルクにどれほど近いのかがわからないのでなんともいえないのですが、少なくともいつもの牛乳入りパンケーキよりは爽やかで好みだったかな!フルーツトッピングがよく合いました。フルーツ、メープルなどはあったほうが良いです。
飛び上がるほど美味しい、というわけではないですが、朝ご飯に牛乳入りのやや重たいパンケーキよりは、こっちのほうが良いなーという印象。
わざわざパニールを作らずとも、牛乳+レモン果汁、あればヨーグルトの上の透明な液体で代用できると思います。

【バターミルク・パンケーキ】※アメリカの1カップ=約240ccを基準に
(粉類)
中力粉 … 1カップ
全粒薄力粉 … 1/2カップ
ベーキングパウダー … 小さじ2
塩 … 小さじ1/2☆塩が強めです!甘い味にしたければ減らしてください。
きび砂糖 … 大さじ2 ☆なしでも良いです。

(液体)
バターミルク … 1と1/2カップ(今回はホエー約200ccにあとはヨーグルトで調整)
卵 … 2個
溶かしたココナッツオイル … 大さじ2
ココナッツミルク … 大さじ1
バニラ・エクストラクト … 少々 (バニラエッセンス、オイル、バニラでもよいかと。なければ省略)
※ココナッツオイル、ミルクがなければ溶かしたバター大さじ3で。

作り方: 粉類に液体を合わせたものををぐるぐるっと混ぜ、フライパンで焼くだけ。ココナッツオイルは固まりやすいので最後に混ぜ入れました。
レシピはいつも楽しみにしているこちらからのアレンジです。
ブログの彼女も元ネタからアレンジしてるので、アレンジのアレンジ。こうやってオリジナルはできてゆくのですねぇ。

あと、パンケーキを一枚ずつ(わが家はコンロ2口を使って2枚づつ)焼くと、どうしても最初のが冷めていってしまいます。
今回は同じくこのブログからのアイデア。アルミホイルで包んで低温のオーブンに放り込んで保温しておく、というのでホカホカ。簡単なのに今まで気づきませんでした!

ちなみにその他の献立はいつもどおり、味噌汁と番茶(笑)。
でもアメリカンメインに負けないスープを…というイメージで、カボチャ、シメジ、水菜の甘味&歯ごたえありの具に、八丁味噌、仕上げにすりごまをふりかけてみたらこれも良い感じでしたー。

さて、今日もがんばりまっする。


 

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